
謹んで新春をお祝い申し上げます。
すみれそうは六年目の春を迎えます。私たちが歳を重ねて成長するように、すみれそうもさらに良い場所へと成熟していかなければなりません。人間も施設も、意識して努力しなければ成長はせず、惰性で時間を浪費するだけになります。
今年はどこに力を入れて、どのような施設になっていくかを考え、懸命に努め続け、そうすることで場所としての価値も、我々職員も自ずと成長・成熟していける。そういう場所にすみれそうはならねばと考えています。
今年もさきほど、新門司の初日の出にお願いしてきました。入居者さん、利用者さん、それぞれのご家族、そして全ての職員のみなさんが心に余裕を持って過ごせる一年になりますように。
すみれそう施設長
榎並久人












