第4回すみれ感謝祭

令和4年9月15日木曜日。
台風12号の接近が危ぶまれる中、準備を進めてきた第4回すみれ感謝祭。
無事に開催できました。

前日からかなりの暑さで、外での作業は汗が止まらなくなるほど。
幸いにもすみれそうには玄関前に車寄せがあり、そこでステージや出店ができます。
もちろん屋内ホールでも、くじ引きや出店、作品展示もできるので、利用者・入居者の皆さんに楽しめていただけたのではないかと思います。

やきそば、豚汁、フルーツポンチ、焼きカレー、ホットドッグ、プリン、やわらか食用のお寿司、フルーツスムージー、焼鳥にクレープとメニューは目白押し!
それに展示物はガーランドに柴犬の立体画。
昔懐かしの風船釣り。
利用者・入居者の皆さんだけではなく、職員も全員引ける福くじ(空くじなし!協賛してくださった企業の皆様ありがとうございました)。

開会式では理事長からの敬老表彰授与式が行われました。
すみれそうとすみれ庵からそれぞれ代表の9人が表彰状を手渡され、中には「嬉しい!」と涙を流される方もいらっしゃいました。

感謝祭の後半では、すみれ庵の利用者さんと職員によるダンスパフォーマンスで大盛り上がり。
最後のステージは研修生によるネパールの民族舞踊。
滅多に見れない民族衣装と民族舞踊に、観覧している皆さんは興味津々。

と、色々書きましたが、とりあえずは写真を見ていただくことが一番いいですね!
少しでも皆さんが楽しんでいらっしゃる雰囲気を感じていただければ幸いです。

コロナ禍での開催による感染対策を練り、暑さによる衛生管理も考量し、密にならないように時間配分も考えたすみれ感謝祭ではありましたが、まだまだ改善の余地があります。
次回も皆さんが笑顔になれる、すみれ感謝祭を開催したく思っております。

20220915第4回すみれ感謝祭
↑タップをすると画像を見ることができます。
できるだけ全員の写真を撮ろうとしましたが、残念ながらできませんでした。
写っていない方のご家族の皆様、申し訳ありません。

良き出会いの場に

9月12日月曜日より、外国人の介護実習生が来られています。
シマさん、ミムクマリさん、アニタさん、ミナさんの4名です。
皆さん、ネパールの方々です。
日本語が本当に流暢で驚かされます。

すみれそうでの研修期間が、良き出会いの時間となりますように、我々も頑張ります。

着々と

来る15日の木曜日。
すみれ感謝祭、開催の予定です。
コロナ禍でご家族や地域の方々をお呼びできませんが、入居者・利用者の方々には楽しんでいただけるように、準備を着々と進めております。

視察のお時間

「みんな元気に仕事しよんかね?」
台風11号が過ぎ去った後、アサコさんが事務所にお越しになり、その仕事ぶりを視察されました。

「はーい、がんばってますよー。ご安心を!」

台風接近中のババ抜き大会

台風11号が沖縄から九州、山陰地方となぞるように過ぎ去っていきました。
皆さんもご無事にお過ごしでしょうか?
こちらすみれそうでも、何事もなく今日という日を迎えております。

さて、そんな最中にすみれそうのさざなみ町ではババ抜き大会が開催されました。
スタッフと一緒に、どのカードを引くかと熟考の末にババを引いてしまうという、よくある光景に皆で大笑い。

さーてババ引かんごとせなね~

外は強風で大変な状況でしたが、中では楽しく和やかな時間をお過ごしでしたよ。

20220905ババ抜き大会
↑タップすると熱戦の模様を画像で見ることができます。

4周年を迎えて

9月1日、すみれそう5年目初日を迎えました。

 入居者、利用者のみなさん、そして職員のみなさんとの多くの出会いと別れがあり、その度に嬉しさ、悲しさ、寂しさを繰り返しながら月日を重ねてきました。そしてその日々は、入居者、利用者の方々には安楽で、職員にとっては成長の日々であったことを信じています。
 「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」という言葉があります。脚下とは足元のことを、照顧とは照らし顧みる、つまり自分の行いを反省して顧みることを意味しており、自分自身をしっかりと顧みなさいということを表しています。
 何事も年月を重なれば慣れが出てきて、中には緩慢・傲慢という態度が滲み出てくる人や組織があります。私は、我々は、すみれそうは、そうならずにこれからも懸命に歩んでいく努力を続けます。明確な正解がない介護の世界で、入居者・利用者の皆さんにとってより安心・安楽なコト・モノ・ヒトを模索し、「みんなが笑顔になるために」という理念のもと前に進んでいきます。

我々が集うすみれそうという場所がさらに良い場所になるために。

令和4年9月1日
社会福祉法人英会
すみれそう門司 
施設長 榎並久人

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