お屠蘇の振る舞い

正月も三が日が過ぎようとしています。

ここすみれそうでの正月の出来事を、少しずつでも皆様にお伝えしていこうと思います。
今回は第1弾となる1月1日のお屠蘇の振る舞いの様子をアップしますね。
すみれそうでは年に一度の恒例の行事となりました。
この日は施設長、介護課長、すみれ庵課長、事務課長のメンバーで施設内を回っていきました。
理事長はお屠蘇には間に合いませんでしたが、お昼前に来訪され、入居者の皆さんに年賀のご挨拶をして回られました。
お屠蘇を振る舞うということで、お酒が大好きな方はもちろん、少々苦手な方もおめでたいということで、喜んでお屠蘇を召し上がりました。

20240101 お屠蘇の振る舞い
↑ タップするとお屠蘇の振る舞いの画像を見ることができます。

今年は新年早々に石川県での大地震や羽田空港での凄惨な大事故が起こり、多くの方が犠牲になりました。また被害に遭われて大変な生活を強いられている方が多くいらっしゃいます。
ややもすると目の前で起こっている事象に心が折れてしまいそうになります。それでも力を込めてここ北九州の地から、1日でも早い復興と現地の方々の安寧を祈念します。

明けましておめでとうございます。

謹んで新春をお祝い申し上げます。

 すみれそうは六年目の春を迎えます。私たちが歳を重ねて成長するように、すみれそうもさらに良い場所へと成熟していかなければなりません。人間も施設も、意識して努力しなければ成長はせず、惰性で時間を浪費するだけになります。
 今年はどこに力を入れて、どのような施設になっていくかを考え、懸命に努め続け、そうすることで場所としての価値も、我々職員も自ずと成長・成熟していける。そういう場所にすみれそうはならねばと考えています。
 

 今年もさきほど、新門司の初日の出にお願いしてきました。入居者さん、利用者さん、それぞれのご家族、そして全ての職員のみなさんが心に余裕を持って過ごせる一年になりますように。

すみれそう施設長
榎並久人

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