祈念

 門司の空は穏やかに晴れ、恒例となった新門司からの初日の出も美しかった元日。久しぶりのお酒に喜ばれるお顔、降龍の前で写真を撮り、おみくじをされる楽しそうなお顔を見ながら穏やかに過ぎていた元日。そんな時、北陸では大地震が起きてしまいました。犠牲者は300名を超えようとしています。

 本日、社会福祉法人英会として、公的機関を通じて能登地震に向けての支援金を寄付させていただきました。被災者の方々の状況、心境を推し量ることなど到底できませんが、せめて慮ることは許していただき、この支援金が復興のための一助になることを願っています。

社会福祉法人 英会
職員一同

龍と福みくじ

すみれそうでは1月1日より、地域交流ホールにて福みくじ大会を開催しています。
おみくじを引くと、そこに番号が振ってあって、景品が当たるというものです。※くじなので景品が当たらない場合もあります。
大吉が出て大喜びの方もいらっしゃれば、大吉を引かなくとも景品が当たって、それに大喜びの方もいらっしゃいました。
福みくじの後は、施設長渾身の作品、干支の龍の前で記念写真の撮影です。


嬉々として写真に納まる皆さんのご様子はこちらからです。
どうぞご覧ください↓
龍と福みくじ

実はまだ福みくじの景品は残っています。
つまり当たりが全部出ていないのです。
「残り物には福がある」とありますが、どなたが景品を手にされるのかを考えると楽しみです。

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