新年明けましておめでとうございます

曇天と寒風で冷え切った大晦日から一転、正月を迎えるにふさわしい天気になりました。
すみれそうに関わる全ての人にとって、2020年が笑顔の絶えない幸せな一年になることをお祈りいたします。
 さて、この良き元旦の午前中、すみれそうにお住いのみなさん(外泊されている方もいらっしゃいます)へお屠蘇を注がせていただきました。
昨年もそうでしたが、お屠蘇を勧めたときの笑顔、それを飲まれたときの笑顔(あるいは久々のお酒のお口にされた苦そうなしかめっ面)にこちらまで幸福になり、そして三度に分けて飲み、飲み口を拭くという所作をきちんとされる方の多さに今年も感動を覚えました。
 お屠蘇は本来、「邪を『屠り』生気を『蘇生』させる」という意味があります。
新しい年のすみれそうでの毎日、みなさんの生気が蘇生できる、活性化できる場所になるよう職員一同で頑張っていきます。

施設長 榎並久人

すみれそうの元日~お屠蘇
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