
こんにちは。
今日は事務課のマーサと共に、研修で福岡へとやってきました。
為になる話で、1日があっという間に過ぎ去ります。

こんにちは。
今日は事務課のマーサと共に、研修で福岡へとやってきました。
為になる話で、1日があっという間に過ぎ去ります。
おはようございます。
快晴、清々しい朝ですね。
特別養護老人ホーム、すみれそうは4月末までが申込期間です。
残り約半月。。(気が早いですか?)
思えば、2月から多くのご家族様との出会いがありました。
施設見学をしていただけない中での申込は、不安も多いことと思います。
その状況を申し訳なく思いつつも、少しでも安心して申し込んで頂きたい気持ちから、申込書を受け取るだけでなく、直接職員と会って頂けるようお願いしてきました。
残り僅かな期間ではありますが、新たな出会いを楽しみにしています。
そして、すみれそうをご家族様に紹介してくださったり、お問合せ下さる病院ソーシャルワーカーや居宅の介護支援専門員の皆さん、本当にありがとうございます。
職員一同、日々感謝しています。
今後ともよろしくお願いいたします!
4月2日月曜日、新しい年度が始まりました。
これからの一年間、一体どのような出来事があり、出会いがあるのか、大変楽しみです。
さてさて、様々な事務手続きのために小倉の街中をウロウロしておりますが、どこの窓口に行っても、大変な人集りです。
年度始めですから、仕方ないですね。
一つの手続きをするだけでも、1時間以上の待ちはざらなのです。
いやはや。
まだまだ手続き業務は続きます。

おはようございます!
今朝から電話対応など慌ただしく、余裕のないまま訪問場所へ。。
ナビを頼りに向かった先に絶景が!!!
北九州市に住んで20年になりますが、まだまだ知らない場所や、魅力的な景色がたくさんあると痛感しました。。
皆さんのリフレッシュ法はなんですか?
今日も一日がんばりましょう!
おはようございます。
隠れキャラとなっている?相談員 リリーです。
自分で名乗るのも気恥ずかしいのですが・・
こんな素敵なキラキラネームをつけて頂き、光栄です。
さて、4月がスタートしました。
学生の皆さんは新しい教室で、新しい仲間との出会いがあります。
社会人の皆さんは、新しい環境で、又は、今の大切な環境で日々の戦いが待っている事でしょう。
誰もが置かれた環境や立場で、悩みや葛藤もあるはずです。
ですが、ここで一年の目標を立てることは、毎日を前向きに過ごす助けにはならないでしょうか。
わたしは開設準備室のスタッフのなかで、一番人生経験が浅いです。
他のスタッフは、人生経験に加え、専門職として豊富な知識も持っています。
そんな仲間の一人が数日前、門司の大病院を訪問した帰りの車内で一言。
「極めたい。その分野のプロになりたい。」
その言葉を話した彼女の横顔が、キラキラ輝いてみえました。
私からすれば、十分すぎる専門性と経験値。
そして、ケアに対する熱いハートの持ち主なのですが、向上心は忘れない。
その姿勢を私も見習おうと刺激を受けました。
相談員として、地域の方々やお困りのご家族様の力になれるよう努力します。
知識を増し加え、仲間と奮闘しつつも楽しむことを忘れずに、新たな一年を。
長文になってしまいました。。
皆さまにとって、笑顔になれる時間がたくさんありますように。
あなたはどんな一年の目標をたてますか?


先週末から一気に春めいてきました。
菜の花と桜の花を、同時に愛でることのできる幸せ。
皆さんにも、春は訪れていますか?

先日まで、「寒い寒い」と言っていたことが嘘のように、暖かくなってきました。
北九州でも桜の開花がチラホラと。
春がやってきました。
すみれそうへ入居希望の方々からご連絡をいただくと、我々スタッフはその方々のご自宅やご指定の場所(例えば施設や病院)にお伺いして、直接お話を聞くようにしています。
もしくはすみれそう準備室にお越しいただいて、お話を聞くようにもしています。
「申込書を出しておけばいいのではないか」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
もちろんそうなのですが、可能な限り、ご入居希望の方々に直接お会いしてお話を伺いたい、というのが施設長の榎並の意向なのです。
閑話休題。
すみれそう準備室にお越しいただける方の中には、車をお持ちでない方や、運転免許証をお持ちでない方もいらっしゃいます。
そういった方々はバスを利用されます。
当準備室に最寄のバス停は「宇佐町」です。
宇佐町バス停からすみれそう準備室まで、徒歩7分ほどの距離です。
西鉄バス
27番-舞ケ丘団地行き、霧丘三丁目行き
28番-霧丘三丁目行き
上記バスをご利用いただけると便利です。
すみれそう準備室の住所、電話番号は下記のとおりです。
〒802-0015
北九州市小倉北区大田町16-13
093-331-4301(月~金:09:00~18:00)
ご不明な点などありましたら、ご遠慮なくご連絡ください。
お待ちしております。
認知症の理解とBPSD。
このタイトルのセミナーに参加してきました。
BPSDとはBehavioral and Psychological Symptoms of Dementiaの略で、認知症に伴う行動・心理症状(直訳)のことをいうそうです。
~認知症の症状は患者のほぼすべてにみられる中核症状と、中核症状に伴って現れる精神症状・行動障害を示す周辺症状に分類される。BPSDはこの周辺症状とほぼ同一の症状・行動ととらえてよいとされている。中核症状は脳機能の低下を直接示すもので、物忘れなど記憶障害、時間・場所・人などの見当識障害、判断・理解力の低下、失認・失行などがみられる。BPSDは中核症状の進行に伴って二次的に現れる。精神症状としては抑うつ、不安、幻覚、妄想、睡眠障害などがみられ、行動障害としては暴力・暴言など攻撃的行動、叫声、拒絶、徘徊(はいかい)、不潔行為、異食などがみられる。BPSDが現れると日常生活にも支障を生じ、周囲の介護者にも多くの負担を強いることになるため、介護する環境を整え、寝たきりなどにならないよう配慮し、日常的な人間関係にも留意して、できる限り症状の軽減を図るよう努めることが重要である。~
※日本大百科全書参照
認知症についてはマスコミでもよくクローズアップされていますが、そこに携わるご家族のご苦労や、そんな方々にもケアが重要であることを学べる時間になりました。
ややもすると「当たり前」と思っていることや判断していることが、他の人にとってみれば苦痛であり、悩みであることが多々あります。
全てのことを、理解し、判断を下して行動をする、ということは簡単ではありません。
ただそれを絵空事と、一言で片づけることのないように、日々歩んでいきたいです。
タイトルにある「老後に最高の人生を迎えるための4K」という言葉が目に入りました。
4Kとはいったい何なのか。
前章と同じく、詳細な内容は割愛しますが、要は以下の4Kがあればいいのではないか、というのです。
①お金(経済)
②体(健康)
③心(生きがい)
④家族(パートナーや仲間)
いくら社会的地位のある方で、お金を持っていても、健康でなければ何もできません。
また身体的に健康であっても、生きがいを感じないと精神的に参ってしまいます。
またそこに家族や仲間という、喜びや悲しみを共有してくれる存在がいないと、孤独に陥ってしまいます。
※英国では孤独が社会的問題とされ、去る1月に孤独担当大臣なるポストが新設されました。
どれ一つ欠けることのない人生を、生きていけたら最高ですね!
我々すみれそうのスタッフは、利用者の方々が豊かな日々を送れることができるように、尽力したいと思っております。