食品(フード)ロスの問題

ここ数年でよく聞く言葉で、「食品(フード)ロス」というものがあります。
これは売れ残りや食べ残し、期限切れ食品など、本来は食べることができたはずの食品が廃棄されること、という意味です。

すみれそうでも災害時などの非常食を備蓄していますが、これにも賞味期限があります。もちろん非常食を使っての献立を組んだりしています。しかしこの度、すみれそうでもこの食品ロスの問題に取り組むことにしました。

NPO法人フードバンク北九州ライフアゲイン様

フードバンク北九州ライフアゲイン様


NPO法人日本もったいない食品センター様
(ecoeat北九州八幡店様ご対応)

ecoeat北九州八幡店の店長様と

両NPO法人様とご縁ができて、非常食の寄付をすることができました。
ありがとうございました。
困難を抱える国や地域の方々に、微力ながらもお力添えができれば幸いです。

5周年のすみれ感謝祭

9月30日土曜日。
晴れ渡る青空の下、ここすみれそうでは「すみれ感謝祭」が開催されました。
特別養護老人ホームすみれそう、看護小規模多機能型居宅介護すみれ庵、訪問看護ステーションすみれは1998年9月1日に開所しました。入居者・利用者の皆さんにご家族の皆様、地域の皆様、そして業者の方々にも支えられて5年が経ったのです。
本当に感謝しかありません。
ありがとうございます。

2019年より新型コロナウイルスが世界に蔓延し、施設でも面会のご遠慮をお願いもしました。結果、こういったお祭りも施設内だけで開催することになり、ご家族や地域の方々もお呼びできない状況になりました。
それがようやく、この2023年の9月に、開所5周年の節目となる「すみれ感謝祭」を皆さんとご一緒に開催することができたのです。

すみれそうとすみれ庵の入居者・利用者の代表者の方々に、高橋理事長から敬老感謝状が手渡されました。そして弊法人の研修制度で、国家資格を取得した職員にも表彰状が手渡されました。

この日のために、すみれそうの職員は多くの方々に「笑顔」になっていただこうと、様々な趣向を凝らして準備してきました。屋台での料理はもちろん、すみれ庵利用者の皆さんによる合唱、そしてソーラン節。
準備する期間も少なく、またそれぞれの職員の勤務時間や公休日が違うので、打ち合わせするだけでも大変なのですが、それでも「すみれ感謝祭」を目標に頑張ってきました。
年齢も性別も、部署も職域も違う職員が集まって、すみれそうの理念である「みんなが笑顔になるために」を心に定め、頑張ってきました。

以前にすみれそうで体験学習をしてくれた「小森江東探検隊」のみんなも来てくれて、屋台の仕事を手伝ってくれました。みんな遊びたかっただろうに、一生懸命に仕事をしてくれました。
みんな、ありがとうございました。
今回は屋台でも、ダイキベーカリー様、キッチンカー「クレープ屋」様、ひかり工芸舎様、韓国婦人会様、小規模多機能型居宅介護おむすび苑様も出店してくださり、「すみれ感謝祭」を盛り上げてくださいました。
ありがとうございました。
また舞台でも、バルーンアート、詩吟や銭太鼓、エイサー(ゆいまーるのわ/日本赤十字九州国際看護大学)、よさこい(よさこい連0哩)の皆様が盛り上げに盛り上げてくださって、とても熱い雰囲気を作ってくださいました。
重ね重ねありがとうございました。

最後には大抽選会で、多くの方々に景品が行き渡りました。
フルーツ詰め合わせや新米、高級松阪牛、現金などなど。
ところが3等賞を発表する頃に、雨が本降りになり始めました。
施設長がバタバタと締めの挨拶を済ませ、5周年となる「すみれ感謝祭」は幕を閉じました。

最後の雨は、きっと恵みの雨なのでしょう。
この「すみれ感謝祭」に携わってくださった皆々様に幸がありますよう、祈念しております。

20230930すみれ感謝祭
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当日の雰囲気を少しでも感じていただけると幸いです。

敬老感謝のお食事

少し前のお話です。
9月にある敬老の日に際して、すみれそうの厨房では入居者・利用者の皆さんに鰻を準備させていただきました。
皆さん、大変喜ばれたとのこと。
やはりおいしい料理は笑顔になりますね。
また鮭の南蛮漬けを提供させていただいた際、固形物を食すのが難しい方々にやわらか食も準備させていただきました。
せっかく召し上がっていただくのですから、できるだけ姿かたちも似せて作るんですよ!

すみれそう厨房チームは、これからも皆さんに喜んでいただけるお食事を提供していきます!
がんばります!

前夜

今日まで記事としてアップしていませんでしたが、明日9月30日土曜日、ついに「すみれ感謝祭」を開催します。
入居者・利用者のご家族の方々には、お知らせをお送りさせていただきましが、改めてこの場を通じてお知らせいたします。
この日を迎えるために、職員一同心を込めて準備してきました。
屋台から舞台まで、全て手作りで皆様をお待ちしております。
どうぞどうぞ、ごゆっくりお楽しみください。

残暑の残るアニマルセラピー

蒸し暑さが残る午後。
すみれそうでは、NPO法人アニマルホームOhanaさんにお越しいただいて、アニマルセラピーが行われました。
「ワンちゃん、こっち来て~」
「あのネコちゃんがかわいい」
と皆さん、大喜びでした。

ちなみに子猫は入居者さんの胸に抱かれて、そのままぐっすり眠ってしまいました。
その姿がもうかわいくてかわいくて。
また来月に開催予定です。
楽しみですね!

20230921アニマルセラピー
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すみれそう2階の合同夏祭り

9月に入りましたが、昼間の酷暑は和らぐことがないですね。
厳しい残暑の中、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

さてすみれそうでは8月のある日、2階にある若竹・星空・朝日・海峡のユニットで、合同夏祭りを開催しました。
輪投げや射的、金魚すくい、焼きそばやお好み焼き、おにぎり、おつまみまで準備して楽しんでいただきました。

2階の廊下にも夏祭りの飾りつけも施して、雰囲気もバッチリ!
参加していただいた入居者・利用者の皆さんや、準備・運営をした職員も皆が笑顔になれる、素敵な時間を過ごすことができました。

すみれそう2階の合同夏祭り
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関門海峡花火大会

8月13日の日曜日。
関門海峡花火大会が開催されました。
19時50分から20時20分の30分で、15,000発もの花火が打ち上げられたそうですよ!

すみれそうでは、入居者・利用者の皆さんでこの真夏の夜の祭典を楽しみました。
せっかくの花火鑑賞なので、アイスクリームとかき氷を準備して、皆さんに召し上がっていただきました。
花火が夜空を照らすたびに、「おおおおおっ」「キレイやねぇ」という皆さんの感嘆のお声が館内に響き渡りました。
やはり夏の風物詩、花火はいいものですね。
来年も楽しみです!

集まれチャレンジキッズ!小森江探検隊

『地域で育もう「未来の種」事業』をご存じですか?


 地域づくりの未来の担い手である子どもたちの健全な発達・育成に向けて、市民センターが中心になって、まちづくり協議会などの地域団体、子育て支援団体、NPO、企業などと協働で、世代間交流・体験活動を実施している事業のことです。
 その事業の一環として、「集まれチャレンジキッズ!小森江探検隊」がここ、すみれそうにやって来てくれました。小学1年生から小学6年生の小森江探検隊。すみれそうの職員のお手伝いをしながら、入居者・利用者の皆さんと交流を深めてくれたと思います。小森江探検隊のメンバーから見ると、お爺ちゃんお婆ちゃん、いやもしかしたら曾お爺ちゃん曾お婆ちゃんくらいの方もいらっしゃったかもしれませんね。
 普段とは違う雰囲気に、入居者・利用者の皆さんもゴキゲンでしたよ。小森江探検隊のメンバーも有意義な時間を過ごせたかと思います。また機会があれば遊びに来てくれると嬉しいです。

20230803 集まれチャレンジキッズ!小森江探検隊
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海外学生実習生

7月10日からすみれ庵で実習に励んでいたミンさん、タインさん、スラワンさん。
7月28日で、その期間を無事に終えることができました。
3週間にも及ぶ実習ではありましたが、その業務に真摯に取り組むひたむきさは、利用者さんや職員の皆が知ることです。
この期間はきっと実りあるものになったことでしょう。
これからも介護の勉強をがんばって!
また遊びに来てくださいね。

7月10日実習初日~緊張しています。

7月28日実習最後の日~名残惜しいです。

2年ぶりのそうめん流し

そろそろ梅雨が明けそうな気配の北九州ですね。
蒸し暑い日が続いております。
さて、すみれそうではそうめん流し大会を開催しました。
昨年度は爆発的な勢いで拡大し続けた、新型コロナウイルスの影響で泣く泣く中止したそうめん流し大会。
今年はご家族も来訪されて、ご一緒に梅雨明け寸前の涼と味を楽しむことができました。
サッと滑るように流れていくそうめんに、皆さんは大喜び。
普段は食の細い方も、この日ばかりはたくさんのそうめんを頬張っていらっしゃいました。

2023年そうめん流し
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