
「懐かしい思い出の味を再現してみよう」というテーマで、婦人会を開催しました。
すみれそうの各町内で働く介護職員が、入居者の皆さんに様々な機会を捉えて「思い出の味」についてお尋ねしました。
その中でも料理自慢の皆さんが手を上げてくださり、メニューも決定。
稲穂町と夕映町からは、リョウコさんとエツコさんの「肉じゃが」に。
せせらぎ町とさざなみ町からは、ナツさんの「お野菜たっぷりの煮物」に。
朝日町と海峡町からは、タミコさんとエイコさんの「炭火焼長芋の酢味噌添え」と「長芋鉄板」に。
若竹町と星空町からは、フジコさんの「コロッケ」になりました。
特にフジコさんお手製コロッケは、味付けが塩のみというこだわり!俵型に成形する作業中は、揚げる際に破裂しないか気にしつつも、優しい手つきで60個も作ってくださいました。
思い出の味を再現すべく、味見を繰り返す入居者のみなさんの真剣な横顔に心打たれた職員もいて、一生懸命お手伝いをさせていただきました。
全てのお料理は、その日の昼食としてみんなで頂きました。どれも優しいお味で元気が湧いてきます。そして厨房と看多機の職員には日頃の感謝と労いの言葉を添えて、おすそ分けをしました。
みんなの笑顔と「美味しい!」が飛び交う、楽しいひと時となりました。
20260520 婦人会
↑ 当日のお料理自慢の皆さんの様子をご覧ください。














