子どもたちに介護を伝える

お隣の小森江小学校に出前授業で訪問しました。3年生から6年生の約15名がかわいい受講生です。

前回はすみれそうに子どもたちが来て、「歳をとるって、どういうことだろう?」「おじいちゃんおばあちゃんを喜ばせよう」という二つの目当てで行いました。今回は、実際に手助けするためのちょっとした知識として、「立ち上がりのお手伝い」と「食事のお手伝い」を体験してもらいました。

といっても約50分間の短い時間で伝えられることは少ないです。伝えられたことはほんのちょっぴりです。今回の経験が入り口となり、子どもたちが高齢者と関わるということに興味・関心を持ってくれたらと思っています。

すみれそう施設長
榎並久人

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