オカリナ演奏会

先日、小森江市民センターにて生涯学習市民講座・人権市民講座の一環として、オカリーナデシコさんというグループのオカリナ演奏会が開かれました。
すみれそうからは、ケイコさんとナツさんが参席され、1時間ほどの演奏会を楽しまれました。その中で、「千の風になって」の演奏時に、お二人とも流して感動されていたんですよ!また大トリの「ふるさと」とアンコールの「津軽海峡冬景色」では、一緒に歌も歌っていらっしゃいました。

ちなみに、このオカリーナデシコさんのメンバーには91歳の方がいらっしゃって、会場を驚かせていましたね。91歳でステージに立ち、オカリナを吹いて観客を魅了できるなんて、ステキなことです!
楽しい時間をありがとうございました。

20240527オカリナ演奏会
↑ タップするとオカリナ演奏会の様子をご覧いただけます。

スイコさんと・・・

「スイコさん、おはようございます!」

「あら~、あんたの服どこで買ったの。黄色でいいね。」

「お揃いで着ましょうか。」

「あはは、そうしようかね。」

何気ない日常の中にある、笑い合える時間が大好きです。
いつまでもお元気でいてくださいね。

94歳。人生の大先輩の手を握ると元気が出ます。

5月のパン屋さんとヤクルトさん

月2回のダイキベーカリーさんとヤクルトさんの訪問販売。
5月も楽しそうにお買い物をされました。
この記事を入力している私も、しっかり購入しましたよ(おやつとして)。
来月もよろしくお願いいたします。

20240502 パン屋さんとヤクルトさん

20240516 パン屋さんとヤクルトさん

↑ タップすると賑やかなお買い物の様子をご覧いただけます。

ハンドマッサージ

こりゃいいですねぇ

5月の爽やかな風の中、「萌樹」のセラピストである岡本先生にお越しいただいて、ハンドマッサージの時間を持つことができました。
利用者・入居者の皆さんのお顔をご覧ください。ニッコリと笑顔が素晴らしいですね。

さて、また6月にもハンドマッサージ開催予定です。
楽しみですね。

気持ちよかろー?

稲夕町のカラオケ大会

町内(ユニット)全体に広がる、食欲をそそる美味しそうな香り。
プレートの上では、焼きそばとお好み焼きがジュウジュウと音を立てています。
その隣ではカラオケセットが準備され、皆さんもいざ歌わんとスタンバイ。
思い出の歌を少し恥ずかしそうに、でもやっぱり楽しそうに歌う入居者の皆さん。すごく好きな歌なのか、感極まって泣いてしまう方もいらっしゃいました。周りの方々も口ずさんだり、手拍子をしたりと和気あいあい。
いつもと同じ場所だけれども、今日はなんだか特別な雰囲気に感じられました。

しばらくするとご飯の準備もできて、あちらこちらで「いただきます」の声が聞こえてきます。
お皿に山盛りの焼きそばやお好み焼きを見て、「うわぁ、こんなにたくさん!?」と驚かれていましたが、気が付くとお皿の上はきれいさっぱりに。「おいしかったから食べちゃった」とニコリ。
思い出の音楽と共に、手作りの美味しい食べ物。
皆さん、とっても良い表情をされていて、職員の私達もとても楽しいひとときとなりました。

20240511 稲夕町のカラオケ大会
↑ タップするとカラオケ大会の様子をご覧いただけます。

実習~その2

今日から3日間、北九州市立看護専門学校の生徒さん達が、すみれそうへと実習に来られました。
第2弾です。
先回の皆さんも笑顔で実習を終えられていましたので、今回の皆さんも無事に、実り多い期間となり、笑顔で過ごせますように、すみれそう職員一同協力いたします

実習、お疲れ様でした

5月14日からの3日間、すみれそうで実習をされた北九州市立看護専門学校の生徒さんの皆さんが、無事に修了されました。
おめでとうございます。
3日間ではありましたが、すみれそうで得られた経験を活かして、次のステップへ進まれることを祈念します。
利用者・入居者の皆さんも、実習生の皆さんにお会いできたことを喜んでいらっしゃいましたよ。
ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした!

実習最後の挨拶
これからも頑張るんよ~

すみれ庵の収穫日

いい天気ですね~

すみれ庵では先日、施設内にあるすみれ畑で、そら豆の収穫を行いました。
なかなか立派なそら豆が収穫できたようですが、この日は青い空がどこまでも広がる良い天気で、それが何よりも心地よかったようでした。
また看護実習生の皆さんと外に出ることも、楽しい時間となったのでした。

20240516 すみれ庵の収穫日
↑ タップすると収穫日の様子をご覧いただけます。

職員全体研修

すみれそうでは、施設内委員会主催で職員全体研修を毎月行っております。
4月は倫理向上委員会主催で、看取りと事故防止についての研修会を開きました。

肉体や精神の苦痛を緩和させつつ、人としての尊厳を守る看取りを、すみれそうではどうしていくのか。また利用者・入居者の皆さんとご家族の想いをケアするということを、皆で考える時間となります。
また事故防止については、身体的に負担がかかる装具を身に着け、職員自身がその状態で動き、その疑似体験からご高齢の方々にどれほどの負担がかかっているのかを体験してもらいました。

今後もこういった全体研修を開催していき、より一層、利用者・入居者の皆さんが安全に楽しく笑顔で過ごせるように、日々の寄り添い方の意識を高めていきます。

倫理向上委員会の全体研修
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