
4月18日と19日の2日間、課題対策委員会主催の全職員研修が行われました。
テーマは「感染対策の基礎知識と発生時のシミュレーション」と「介護現場における接遇」です。
猛威を振るった新型コロナウイルスも昨年から第5類に移行し、以前のような騒々しさ(敢えてこう表現しますね)はなくなりましたが、まだまだ日本ではインフルエンザも含めて、感染症対策を無下にはできない状況です。そういった中で、すみれそう・すみれ庵のスタッフがいかなる状況でも、入居者・利用者の皆さんの安全と心地よい生活を守れるのか、ということが大きな課題となります。
また接遇においても、自分が良かれと思って発した言動がいかなるものなのかを考え続ける必要があります。
常に自分の置かれた立場を考え、そこでいかに相手に寄り添うことができるのか。
福祉施設に勤務することの重要性を改めて認識できる、有意義な時間となりました。
課題対策委員会主催の研修
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