今年最初の音楽療法

12月に開催した音楽療法。
1月最後の日に再度開催することができました。すみれそうに入居されているエツコさんのご家族のご厚意で、譲っていただいた電子ピアノが大活躍です。
先回と同じくケアマネージャーが司会進行をし、ピアノが特技の看護師が演奏し、多くの入居者の方々と一緒に歌いました。
皆さん、楽器を手にして楽しそうに歌っていましたよ!

今年最初の音楽療法
↑当日の 賑やかな雰囲気をどうぞ~。

「介護の仕事」理解促進事業~ボランティアスタッフとして

去る1月31日。
北九州市立門司中学校で、公益社団法人福岡県介護福祉士会様主催で「介護の仕事」理解促進事業の高齢者体験授業が開催されました。「介護の仕事」理解促進事業とはどういったものかと言うと、その概要として「福岡県では、県内の小学生、中学生、高校生等に介護の仕事に親しみを持ち、その大切さについて正しく理解してもらうとともに、勤労観・職業観を養うことを目的として、福岡県「介護の仕事」理解促進事業を実施いたします」とあり、当日の授業内容として「介護の仕事内容の紹介や介助体験、福祉用具体験」となっています。

今回この高齢者体験授業に、すみれそうの職員2人(ケアマネージャーと介護職員)がボランティアスタッフとして参加してきたのです。2人は実技で車いす介助、スライディングシートを担当しました。※実技は他に高齢者疑似体験と更衣介助方法があり、他のボランティアスタッフが担当されました。

中学生の皆さんは初めての授業に興味津々。実技では楽しそうに参加して、終始和気あいあいとした雰囲気で授業を進めることができたそうです。

「介護の仕事」理解促進事業授業
↑ 当日の画像をみることができます。実技演習のリハーサルのみになります。

また福岡県「介護の仕事」理解促進事業について、リンクを貼っておきますので、ご興味のある方はご一読ください。
福岡県「介護の仕事」理解促進事業

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