すみれそう準備室へのアクセス~バス編 2018/03/18

すみれそうへ入居希望の方々からご連絡をいただくと、我々スタッフはその方々のご自宅やご指定の場所(例えば施設や病院)にお伺いして、直接お話を聞くようにしています。
もしくはすみれそう準備室にお越しいただいて、お話を聞くようにもしています。
「申込書を出しておけばいいのではないか」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
もちろんそうなのですが、可能な限り、ご入居希望の方々に直接お会いしてお話を伺いたい、というのが施設長の榎並の意向なのです。

閑話休題。

すみれそう準備室にお越しいただける方の中には、車をお持ちでない方や、運転免許証をお持ちでない方もいらっしゃいます。
そういった方々はバスを利用されます。
当準備室に最寄のバス停は「宇佐町」です。
宇佐町バス停からすみれそう準備室まで、徒歩7分ほどの距離です。

西鉄バス
27番-舞ケ丘団地行き、霧丘三丁目行き
28番-霧丘三丁目行き

上記バスをご利用いただけると便利です。

すみれそう準備室の住所、電話番号は下記のとおりです。
〒802-0015
北九州市小倉北区大田町16-13
093-331-4301(月~金:09:00~18:00)

ご不明な点などありましたら、ご遠慮なくご連絡ください。
お待ちしております。

認知症の理解とBPSD セミナー参加 2018/03/16

認知症の理解とBPSD。
このタイトルのセミナーに参加してきました。

BPSDとはBehavioral and Psychological Symptoms of Dementiaの略で、認知症に伴う行動・心理症状(直訳)のことをいうそうです。

~認知症の症状は患者のほぼすべてにみられる中核症状と、中核症状に伴って現れる精神症状・行動障害を示す周辺症状に分類される。BPSDはこの周辺症状とほぼ同一の症状・行動ととらえてよいとされている。中核症状は脳機能の低下を直接示すもので、物忘れなど記憶障害、時間・場所・人などの見当識障害、判断・理解力の低下、失認・失行などがみられる。BPSDは中核症状の進行に伴って二次的に現れる。精神症状としては抑うつ、不安、幻覚、妄想、睡眠障害などがみられ、行動障害としては暴力・暴言など攻撃的行動、叫声、拒絶、徘徊(はいかい)、不潔行為、異食などがみられる。BPSDが現れると日常生活にも支障を生じ、周囲の介護者にも多くの負担を強いることになるため、介護する環境を整え、寝たきりなどにならないよう配慮し、日常的な人間関係にも留意して、できる限り症状の軽減を図るよう努めることが重要である。~
※日本大百科全書参照

認知症についてはマスコミでもよくクローズアップされていますが、そこに携わるご家族のご苦労や、そんな方々にもケアが重要であることを学べる時間になりました。

ややもすると「当たり前」と思っていることや判断していることが、他の人にとってみれば苦痛であり、悩みであることが多々あります。
全てのことを、理解し、判断を下して行動をする、ということは簡単ではありません。
ただそれを絵空事と、一言で片づけることのないように、日々歩んでいきたいです。

老後に最高の人生を迎えるための4K 2018/03/13

タイトルにある「老後に最高の人生を迎えるための4K」という言葉が目に入りました。
4Kとはいったい何なのか。

前章と同じく、詳細な内容は割愛しますが、要は以下の4Kがあればいいのではないか、というのです。
①お金(経済)
②体(健康)
③心(生きがい)
④家族(パートナーや仲間)

いくら社会的地位のある方で、お金を持っていても、健康でなければ何もできません。
また身体的に健康であっても、生きがいを感じないと精神的に参ってしまいます。
またそこに家族や仲間という、喜びや悲しみを共有してくれる存在がいないと、孤独に陥ってしまいます。
※英国では孤独が社会的問題とされ、去る1月に孤独担当大臣なるポストが新設されました。

どれ一つ欠けることのない人生を、生きていけたら最高ですね!
我々すみれそうのスタッフは、利用者の方々が豊かな日々を送れることができるように、尽力したいと思っております。

老衰で亡くなる方の割合が日本一の都市 2018/03/12

「老衰で亡くなる方の割合が日本一」
そういう記事を拝見しました。

その都市は、神奈川県茅ケ崎市。
私の世代(不惑)で言えば、サザンオールスターズというイメージがある都市です。

本来ならば、記事を余すところなく紹介したいのですが、著作権の関係もありますので、割愛させていただきます。
またデータ等も申し訳ありませんが、皆さまで調べていただく感謝です。
茅ケ崎自体の気候や風土、土壌文化等の理由も挙げられるのでしょうけど、その記事で気になったポイントがひとつあります。
それは、
〇茅ヶ崎では「自宅で死ぬ」ための制度が整っている→在宅医療のための機能を備えた「在宅療養支援診療所」の数が多い
〇家族がいるなかで息を引き取ってもらう→「穏やかな最期」を迎える環境が整っている
ということでした。

我々すみれそうでも、「看取り」を念頭に入れています。
大変興味深い記事でしたので、ここにアップさせていただきました。

第3回 すみれの会 2018/03/07

3月6日火曜日、門司生涯学習センターに於いて、第3回すみれの会が開催されました。
すみれの会とは、すみれそうに従事する職員内定者向けの会合です。

今回は社会福祉法人英会すみれそうの経営理念である、「みんなが笑顔になるために」、各々がこれからどうしていくのか、またはどうしていきたいのか、という議題の分科会でしたが、参加者の皆さんの熱い思いをぶつける時間となりました。

介護、看護、調理、生活相談員、理学療法士、事務までも含めた、多種多様な職種のスタッフが思い描く「みんなが笑顔になるために」を持ち合って、すみれそうを形作っていきたいと思っております。

みんなが笑顔になるために 2018/03/07

「みんなが笑顔になるために」

これが社会福祉法人英会すみれそうの経営理念となりました。

この経営理念を立ち上げるにあたり、どういった想いであったのか。
是非ともご覧ください。

【経営理念】

経営理念とは、行動の道標になるべき言葉です。

この経営理念は、社会福祉法人英会の全ての職員が、それぞれが専門職の立場から「みんなが笑顔になるために、介護職として今どうするか」「みんなが笑顔になるために、調理員として今どうするか」・・・と自分自身の言動を決める道標となる言葉です。あるいは、「みんなが笑顔になるために、人間として今どうするか」という大きな指針にもなり得る言葉です。

「みんな」とは、入居者、登録者、利用者、職員、役員、その家族の方々、地域の方々、取引業者の方々、そしてひいては行政のお役人の方まで、英会に関係する全ての人々のことです。

「みんなが笑顔になるために」この理念を常に心の傍らに置き、今、目の前のことに全力で取り組んでいく。そして自らの言動に迷う時、この言葉にどの言動が最も添うのかを考えられる集団でありたいと考えます。
そして、その笑顔とともにある私たちの行動が、地域に心温まる「価値」を創造していくと信じています。

葛葉ひな祭り街道 2018/03/06

葛葉ひな祭り街道
↑ リンク貼っています。

3月2日金曜日、すみれそうの隣町である葛葉のひな祭り行事に行ってきました。
高石餅店さんでは、我々スタッフも、外国の方のボランティアさんの力をお借りして、ひな餅作りに挑戦!
初めての体験でしたが、きれいにかわいく完成しました。

スマホ認知症 2018/03/01

気になる記事がありました。
この場でアップしておきます。
働き盛りと呼ばれる世代がスマホにどっぷり依存し、そして高齢化していく現状を思うと、これからの社会は一体どうなっていくのだろうかと心配になります。

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いま、働き盛り世代の人に「スマホ認知症」の症状を持った人が増えているという。スマホと認知症の関係とは?

スマホ認知症は若者たちがかかるという。

脳神経外科医・奥村歩医師「物忘れ外来を訪れる患者の若年化がどんどん進んでいる」

認知症を専門とするクリニックでは、患者の30%が40代~50代、10%が20代~30代と認知症にならないような世代の受診がここ数年は増えているという。

脳が健康な状態を保つために必要なことは、情報を脳に入れることと、その情報を深く考えることをバランス良く行うことだという。

スマホの登場で現代人は“情報入手”だけが多い状態になっている。気がつけば、脳は情報で“オーバーフロー”となり過労状態になるという。そのため、物忘れや感情のコントロールができない、自分らしさを失うといった、うつ病や認知症と同じ症状が引き起こされるという。

奥村医師「長く続くと、本当のうつ病になってしまう危険があるので警鐘を鳴らしているんです」

ほかにも症状が続くと、老後の認知症の危険も高まるということだが、スマホ認知症は生活習慣を変えれば改善するという。そのために必要なのは“ぼんやりタイム”だ。集中して何かをした後にぼんやりする時間が脳には必要だという。

移動中、食事中、休日、就寝前、スマホと一緒に過ごしていたこの時間をぼんやりする時間に切り替え、スマホ認知症と無縁の生活を。

【the SOCIAL lifeより】

始まり 2018/03/01

おはようございます。
すみれそう準備室です。

嵐のような夜を超え、清々しい朝がやってきました。
今日から3月の始まりですね。
どんな1ヵ月になるのでしょう。
楽しみです。

地域交流会 2018/02/26

2月23日金曜日、すみれそう建設地での地域交流会の場を持つことができました。
およそ50名もの方々にご参加いただき、盛況のうちに幕を閉じました。
ありがとうございました。

地域の方々の期待を感じつつ、また決意を新たにできた有意義な時間でした。

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