引っ越し 2018/07/30


ついにこの日がやってきました!
開設準備事務室から、本施設への引っ越し。
業者さんの助けをお借りして、一日中バタバタしています

大暑 2018/07/23

皆さん、こんばんは。
すみれそうです。

今日は二十四節気でいう大暑ですね。
要は一年で最も暑い日とされています。
連日の猛暑で、いつが最も暑い日なのかと、既に判断もつかないほどの暑い夏を迎えています。

私などは左足付け根から腿にかけて、夕方以降に痺れを感じる時が多々あります。
そういう時は決まって倦怠感や頭痛、めまいなども自覚するので、恐らく熱中症にかかりかけているのだろうなと思います。

私がいつもお世話になっている自動車工場の工場長さんのお話。
暑い工場の中で作業しているので、午後には工具が持てないほどに手が震え始め、頭痛も取れずにいたそうです。
それで試したみたのがスポーツドリンク1/2摂取。
スポーツドリンクには塩分や糖分が含まれていますが、おいしくするために濃度が濃いとのこと。
それで水で半分に薄めることで、もっとも吸収率の良い状態で摂取できるそうです。
効果はてきめん。
手の震えや頭痛もなくなったそうです。

もちろん個人差がありますから、ベストな方法とは断言できませんが、私も次回試してみたいと思いました。

皆さんも体調管理には万全を期して、この暑い夏を乗り切ってくださいね!

命に関わる暑さ 2018/07/18

連休から始まった高温注意報ですが、ニュースで飛び交っている言葉が「命に関わる暑さ」です。
実際に熱中症で亡くなられた方もいらっしゃいます。

広範囲にわたる豪雨のため被災した地域やそこに住む方々、またその復旧のために携わっている方々も、「命に関わる暑さ」から身を守ってくださるよう、願ってやみません。
私のような者でも、たかだか市内を外回りするだけで、夕方以降に倦怠感や頭痛が始まるほどです。
「この人のために」
「この地域のために」
と、いう思いが強ければ強いほど、我を顧みることなく自身を投入されることが多いでしょう。
為に生きる…
この思いは、我々人間の持つエネルギーの最も大きな要素だと思うのです。
だからこそ、為に生きるために、ご自愛いただくことも大事です。

今日も一日、感謝感謝!

思うこと 2018/07/11

先日の大雨による大災害。
門司で犠牲になられた方々をはじめ、全国で亡くなられた多くの皆様、そのご家族のやり場のない憤り、悲しみは計り知れませんが、せめて心より哀悼の意を捧げたいと思います。

また、幸いにも直接の犠牲者がおらずニュースにはなりませんが、すみれそうが建つ門司地区でも大小多くの崖崩れ、土砂崩れが起きています。私はそのいくつかをこの目で見て、思いました。それはすみれそうの役割です。
すみれそうは介護施設であるとともに、地域の安心の場所にならなければなりません。
なにかあったらすみれそうへ。
そういう存在でなければ。

そのためには、災害のときだけではなく、普段からの地域の皆さんとの関わり、そこで育まれた信頼関係が必要です。その信頼関係があってはじめて、もしもの時にすみれそうへ足を向けてくださると考えています。

これから先、あのような豪雨が毎年のことになるという報道があります。その時に犠牲を減らす力は、地域の力だと信じています。
その地域の力の要にすみれそうはなりたいと考えています。

施設長 榎並久人

7月5日、雨の日に… 2018/07/05

昨年の7月5日、朝倉方面で大雨が降り、凄まじい被害が出ました。
日田彦山線では、様々な事情もありますが、まだ全線復旧はしていない模様。

今回の雨もひどいですね。
週末まで続くようです。
台風7号が過ぎたばかりなのに…。
これから帰宅される方、または出勤される方。
全ての方々がご安全に過ごされることを願います。

台風7号接近 2018/07/03

昨日から再三ニュースで報道されている台風7号。
北部九州、という限定した地域でいえば、西側をかすめて北上して行くようです。

小、中、高とほとんどの学校では臨時休校になるのではないでしょうか。
仕事がある方々はそう簡単に休めるわけではありませんが、出勤の際には十分にご注意くださいね。
いや、ワールドカップの日本対ベルギーの試合のために、有給休暇を取ったという方もいらっしゃるようなので、タイミングはよかったのかもしれません。
はははは。

それでは今日も良い一日を!

大雨 2018/06/29

皆さんのお住いの地域はいかがですか?
大丈夫ですか?
まだまだ気を緩めずに、週末を迎えましょう。

術後経過 2018/06/21

このブログは複数人でアップしています。
そのうちのひとりである私が、実は手術・入院をしておりました。
「眼内レンズ摘出・縫着」という手術です。

実は30代であった9年前に白内障を患いました。
その際、もちろん手術をします。
どういったものかというと、白濁した水晶体を取り出し、人工レンズを水晶体嚢(袋)に挿入する手術です。
部分麻酔をし、メスを入れての手術なのですが、10~15分程度で終わります。
それで完治するはずでした。

5月下旬のある朝。
目を覚まして、部屋の中を見渡すと、その見える風景に違和感を覚えました。
・焦点が合わない。
・視界に弧を描く横線が見える。
・視線を動かすと、1テンポずれて焦点が合う感じ。

それで以前に手術をしてくださった病院に連絡してみました。
すると即検査が必要とのこと。

検査をしてみると、9年前に手術して挿入した人工レンズがずれているとのこと。
こういう状態になると、もう元には戻せないらしく、新しい人工レンズを直接縫う必要があるそうです。
しかも急を要するようで、数日後に手術が決まりました。

今回の手術は60分ほどかかりました。
「眼内レンズの摘出・縫着」というものなので、簡単ではないようです。
眼球にメスが入ることによる痛みは感じません。
ただ薬の効果で開いた瞳孔に向かって、手術用の照明を当て続ける点が非常につらく感じました。

術後すぐには視力もほとんどなく、また色彩もあまりありませんでしたが、今現在は大丈夫です。
まだ抜糸ができず、その影響で眼球がゆがんでいるせいもあり、乱視状態になっているそうです。
近くのものも遠くのものも若干見えづらいですが、とりあえずがんばって生きています。

しかしながら、この「ものが見えづらい」という状況が厄介でした。
眼精疲労のためか、午後には頭痛が始まり、そのまま翌朝も頭痛が継続するということが何日も続いています。
その結果、倦怠感に襲われるようになりました。
日々処理すべき業務(ブログ更新も含む)、プライベートでもすべきことが多々あるにも関わらず、どうにも気持ちが動かないのです。

ものが見えづらい
ものが聞き取りづらい
味を感じにくい
舌がまめらず話しづらい
手をうまく使えない
足がうまく動いてくれない
微熱がひかない
めまいが止まらない
食欲が湧かない

ざっと上記に列挙した状況がひとつでも起こると、意識して前向きな気持ちにしていかないと、老若問わずに全てがだらしく感じるのではないでしょうか。
そんな倦怠感を感じている方々に、我々は何ができて、何をすべきなのか。
どう向き合うのか。

こじつけなのかもしれませんが、日々の自分自身の状況を踏まえて、感じたことなのでした。
長々とすみません。

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