第1回 IDEAコンテスト

すみれそうとすみれ庵には、委員会が存在します。
その中の一つ、多職種連携委員会の活動をご紹介する番外編。

多職種連携委員会では、職員に業務アイデアを募集しました。
職種や場所の違いを超えて素敵なアイデアは共有し、利用者・入居者の皆さんの為に取り入れていきましょう!
というポジティブな企画です。

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第一回募集テーマは「ごみ捨ての工夫」

15作品の応募があり、職員による投票期間が終了しました。

最優秀作品に輝いたのは・・・

「100円の書類フォルダーをカットしたゴミ袋ケース」に決定!

委員長より作品を投稿した海峡町の皆さんへ表彰状と賞金が手渡されました。

そして、1位に投票した職員にも参加賞がありましたよ。

(その他の職員には委員会メンバーが手分けしてお渡ししました。)

このケースは取り出し口が破れないので、ゴミ袋が飛び散らない。
そして、縦・横向きに関係なく置きやすいという優れモノ。

海峡町のアイデアマン↓

更なる改良も考えているのだそう。柔軟な発想をお持ちです。


第2回アイデアコンテストをお楽しみに!

海峡町夏祭り

8月27日、海峡町では毎年恒例の夏祭りが開催されました!

今年はかき氷の屋台に紙相撲大会、スイカ割りとイベントが目白押し。

特に紙相撲大会では、勝つために必死に土俵を叩く入居者の皆さんの真剣な表情がとても印象的でした。

この残暑を上回る熱い夏場所を制したのは…ヒサコさん!

優勝トロフィーを授与され、とても喜んでいらっしゃいました。

海峡町夏祭りの様子は下記リンクからご確認ください。↓

https://photos.app.goo.gl/QUk1wBwvqBfqbtRT7

来年の海峡夏祭りも乞うご期待です。

初物

調理室よりお知らせがありました。
今日は初物のすいかが食卓に並びました。
熊本の植木産です!

星空町お誕生日会

こんにちは。世間がコロナウイルスで騒動している中でも、すみれそうの利用者様は元気に過ごされています。

星空町では今日、82歳の誕生日を迎えた利用者様の誕生日会が行われました!

素敵なケーキにろうそくを立てて、利用者様と職員で「Happy birthday to you」の歌をお送りしました。

歌い終わった後はふーっとろうそく消し!・・・のはずが、頑張っても頑張ってもなかなか消えなーい!

隣にいた職員がお手伝いして、一緒に吹き消すことができました。必死に消してた顔も、消し終わった後は安心して笑顔に変身。

皆で美味しくケーキを頂きました。

毎日毎日コロナウイルスのニュースばかり。「コロナ疲れ」や「コロナショック」といった言葉もできてしまうほどです。

そんな皆様の日常にも、きっとこのような嬉しい、幸せなニュースはいっぱいあると思います。

病気に負けず、いつまでも笑顔で元気に過ごしましょう。それでは、また次回のブログで。

改めて

風に雨にと悪天候が明けた火曜日。

突き抜けるような青空が広がり、気持ちの良い朝を迎えました。

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ゆっくりではありますが、これからまたブログを更新していきたく思っております。

 

術後経過 2018/06/21

このブログは複数人でアップしています。
そのうちのひとりである私が、実は手術・入院をしておりました。
「眼内レンズ摘出・縫着」という手術です。

実は30代であった9年前に白内障を患いました。
その際、もちろん手術をします。
どういったものかというと、白濁した水晶体を取り出し、人工レンズを水晶体嚢(袋)に挿入する手術です。
部分麻酔をし、メスを入れての手術なのですが、10~15分程度で終わります。
それで完治するはずでした。

5月下旬のある朝。
目を覚まして、部屋の中を見渡すと、その見える風景に違和感を覚えました。
・焦点が合わない。
・視界に弧を描く横線が見える。
・視線を動かすと、1テンポずれて焦点が合う感じ。

それで以前に手術をしてくださった病院に連絡してみました。
すると即検査が必要とのこと。

検査をしてみると、9年前に手術して挿入した人工レンズがずれているとのこと。
こういう状態になると、もう元には戻せないらしく、新しい人工レンズを直接縫う必要があるそうです。
しかも急を要するようで、数日後に手術が決まりました。

今回の手術は60分ほどかかりました。
「眼内レンズの摘出・縫着」というものなので、簡単ではないようです。
眼球にメスが入ることによる痛みは感じません。
ただ薬の効果で開いた瞳孔に向かって、手術用の照明を当て続ける点が非常につらく感じました。

術後すぐには視力もほとんどなく、また色彩もあまりありませんでしたが、今現在は大丈夫です。
まだ抜糸ができず、その影響で眼球がゆがんでいるせいもあり、乱視状態になっているそうです。
近くのものも遠くのものも若干見えづらいですが、とりあえずがんばって生きています。

しかしながら、この「ものが見えづらい」という状況が厄介でした。
眼精疲労のためか、午後には頭痛が始まり、そのまま翌朝も頭痛が継続するということが何日も続いています。
その結果、倦怠感に襲われるようになりました。
日々処理すべき業務(ブログ更新も含む)、プライベートでもすべきことが多々あるにも関わらず、どうにも気持ちが動かないのです。

ものが見えづらい
ものが聞き取りづらい
味を感じにくい
舌がまめらず話しづらい
手をうまく使えない
足がうまく動いてくれない
微熱がひかない
めまいが止まらない
食欲が湧かない

ざっと上記に列挙した状況がひとつでも起こると、意識して前向きな気持ちにしていかないと、老若問わずに全てがだらしく感じるのではないでしょうか。
そんな倦怠感を感じている方々に、我々は何ができて、何をすべきなのか。
どう向き合うのか。

こじつけなのかもしれませんが、日々の自分自身の状況を踏まえて、感じたことなのでした。
長々とすみません。

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