思うこと 2018/07/11

先日の大雨による大災害。
門司で犠牲になられた方々をはじめ、全国で亡くなられた多くの皆様、そのご家族のやり場のない憤り、悲しみは計り知れませんが、せめて心より哀悼の意を捧げたいと思います。

また、幸いにも直接の犠牲者がおらずニュースにはなりませんが、すみれそうが建つ門司地区でも大小多くの崖崩れ、土砂崩れが起きています。私はそのいくつかをこの目で見て、思いました。それはすみれそうの役割です。
すみれそうは介護施設であるとともに、地域の安心の場所にならなければなりません。
なにかあったらすみれそうへ。
そういう存在でなければ。

そのためには、災害のときだけではなく、普段からの地域の皆さんとの関わり、そこで育まれた信頼関係が必要です。その信頼関係があってはじめて、もしもの時にすみれそうへ足を向けてくださると考えています。

これから先、あのような豪雨が毎年のことになるという報道があります。その時に犠牲を減らす力は、地域の力だと信じています。
その地域の力の要にすみれそうはなりたいと考えています。

施設長 榎並久人

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